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- 縁の下の屋根うら部屋 -

about/: イラストや落書き、思った事を載せていく予定です

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2013/2/25


射命丸カワユス。
森近霖之助の過去を描いた結果、自分の設定の中で好きな順は
「射命丸>アリス>魔理沙」に変わったっぽいです。
6000年の間に霖之助と射命丸の間に一体何が…!!
………ナニ モ オモイ ツカナイ………。


次のページもやろうと思ったら、ネームのチェックが返ってきて
さらに締め切りまで時間がないので描けないでござる。
次のページの霖之助のセリフが結構重要なキーワードになってたり(ボソッ

むしろ、あと一週間で12P…地味にきついな……と、
(東方漫画は後回しにするべきだったと後悔 )-( ヒロインキャラの描き方が
とりあえず安定した)=±0。




とりあえずこの東方漫画も、こーりんの過去を終えたらラストスパート。
しかし、そのラストが多分一番長くなる(´д`;)

飛火夏虫のおかげで、物語の圧縮方法等色々と学んだので、
無駄なセリフとかはどんどん省いていきます。



描き方的には首がしっかりしている方が好きなのですが、
ヒロインでそれをやると、やっぱり違和感が気になりますね。

大学生〜おばさん辺りの女性が、首を多少太くしなければ
バランスが取れないので、一番しっくり来る気がします。

2013/2/20


なにこのビフォーアフター。
修正したのはアゴの形と目、鼻、口の下方移動、左肩幅、両腕の長さ、へその位置、左足の太さ、
手の大きさ、バストサイズくらい。
この元絵との違いの差…ナゼ…ダハァァァァ(´ д ` ;)


ここ数日、締め切りに追われながら自ら底なし沼に足を突っ込んで、
沈みながら泳いでいました。

始まりは、飛火夏虫10話原稿前半(今回終わったのは10話後半)。
最近流行りの描き方「首が細い」を重視に描いていたのですが、
いざ10話後半を作成し始めたら、なんだか違う雰囲気…。
これは変えなきゃダメだ!と直感したので、高校の頃買った村田蓮爾氏の画集を見て、
研究しながら原稿を描いていた為に精神的にかなりきてました(´д`;)

村田蓮爾氏のHPを今しがた初めて拝見したのですが、
最近の絵は流行に沿って女性の首が細くなっていたんですね。
私の持っている画集は首が太いのが特徴的だったので、
こんだけうまい人でも時代に合わせて変えてるんだなぁ…と自分の未熟さを痛感。
しかし、この人の過去の首が太い絵のおかげでまた変な先入観から抜け出せました。

今、飛火夏虫10話前半の原稿を見直すと、
ヒロイン達だけでなく主人公達の首まで細すぎる事にビビりました。
ドツボにはまった時は、性質が真逆のうまい絵をじっくり見ると良いのかもしれませんね、
バランス理論派は。
もしくは、その人が通ってきた道のりを見る。
そして、10話後半の原稿は色々と脳内が修正される前だったので、
首がやけに太くなっているってわけです(´ `)



最近の絵は、すでに首、頭、体の描き方やバランスが黄金比になりつつありますね。
(「萌え」ジャンルは『けいおん!』でお馴染みの京都アニメーションが、
多分今一番黄金比に近いのではなかろうか)

ただそれが全てでない以上、この絵だとこのバランスが一番可愛く見える…という
1つの絵の終点が砂漠の向こうに見えている感じ? …蜃気楼的な意味で。
その絵に見飽きる時代が来たら、今度はどんな絵が評価されるようになるんだろう。
ジブリと萌えが合体したような感じ?
というより、京都アニメーションって表情や日常の細かい動きを重視してるところは
もろにジブリの影響ですね。
そう考えると、宮崎駿ってどんだけ時代を読んでんだろう…良い意味でおっそろし!




話は変わり、ペンの調子が良い時と悪い時の違いが、上腕筋に左右される事に
締め切り日当日気が付きました。

調子の悪い時は、その部分に力が全く入っていないんです…びっくりしましたよ。
機械のように動きを制限させた方が、安定するんですね。
といっても、視覚と情報処理に限界が来たら元も子もないですが。
最低限、腕立てかダンベルはした方が良さそうか…それとも全体的なスタミナ向上の為に
また走り始めるか……うーんどないしよ。



2013/2/7


漫画と同じく白黒で立体感を出そうとしなかったのが間違いだった…。
線画を描いた時点ですでに結果は見えていた…失敗したと(´ ゝ`)

まぁでも、髪の塗り方と描き方はこれでいこうかなと思いました。

1つの問題に対して、100ある正解の内、1つに辿りつく為に必要な沢山の素材の内の
1つを発見できれば、きっと正解なんでしょう。

「自分はきっと間違ってはない!」と心の底から思えれば、鬱は回避できるもの。
というより、1回1回落ち込むよりも、思いつくだけのパターンを描き続けたら
いいだけの話なんですがね(´ `;)


そんな人間になれたら…あたいったら最強ねっ!





ってことで線画修正してみました。


なんであごのラインを太くするとメリハリが生まれるのかは今でも分かりません。
そして、下書き(↓)の雰囲気に似てくるのも分かりません。
このカラー2枚を比較すると、修正前はなんだか大人びているように見えます。
反対に、修正後は下書き同様幼く見える…ナニコレ フシギ。

その原理を頭で理解することは、間違いなくうまくなる為のステップの内に入っていると
確信しています。
というより、その原理が分からないと、それを応用した新しい何かがそもそも閃かないわけで。
スランプの原因って、描けるけどなんでそうなるか理解してないから起こってるわけで。
このままだと、またエンドレスな螺旋階段に踏み入る事になるわけで。


以前は、あごの部分は影が出来るから線を太くすればよく見えると思っていましたが、
じゃあ、頭の輪郭の一部を太くするのはなぜ?という疑問から、
その答えが全く分からなくなりました。
人の目がまず認識するのは「顔」だからとか、そういう人間の構造的なものを
利用した原理なんでしょうかねぇ…。



…あぁ、見比べてなんとなく分かったかも。

イラストを見る際、まず人はそのキャラの目を見てしまうのは自然な事らしいから、
その目のある位置を太線で「この付近ですよ」と伝える役目とかがありそうですね。
漫画でも、顔のアップの時は線を太くしなくても違和感ありませんしね、
顔だけなのでどうあがいても最初に見るのは目ですし。

そして、修正前の場合は、目を見終わった後に次に何処を見ればいいか分からず、
目が泳いでしまう。
だから「次はここを見てください」と、膝の線画を太くして観る人の目を誘導する。
…そんな役割?


この文章を見た後に、再度見比べてみて下さい。
結構的を射ているかもしれません。




この結果を踏まえて考察すると、
全体的に絵を見せたい人、局所的に絵を見せたい人に分ける事が出来ますね。
岸田メル氏含め、アニメもイラストも細い均一の線が評価され、それを見慣れている若者が増えている今、
時代の絵的には修正前の方が合ってるのかもしれない…のか?

まぁ場合によって描き分けられるようになって、やっと一人前なんでしょうがね。


もしかしたら、「人間の仕草、行動原理に興味がある人=絵の才能がある」
なのかもしれない(゚ д ゚;)
…じゃあ背景うまい人はなんだろ……そのままを受け入れる勇気?


2013/02/05


なんかPixivで、ちらほら絵描きさんがTERAが無料になったことをお知らせしていますね。

…えぇ、もちろんやりましたよ!
MMORPGなのに戦闘とかが本格的で、これは金取ってて当たり前だったな、と
思わせる感じでした。

……が、ソロだと長く続かない感じがしたので、
気が向いたらエリーンを眺めにINしてみようと思います。

そして、現在の精神安定剤(?)はというと、
『ドットイースト』という街作りブラウザゲーです。
なんと衝撃、メインヒロインの女王さま含め全部ドットです。
元イラストがない(見つけられなかっただけかもしれませんが)ので、
蜂の女王さまの容姿はあなたの想像次第で何にでもなる寸法です。
そして、結構BGMが良い。

私的には巨乳のツインのおっとり系に思ってましたが、
試しにPixivで検索してみたら、ロリな女王さまが1枚だけありました。
結果、「なるほど、それもありだな!」ってことで↑になった次第です(´∀`)ゞ




話は変わり、立ち絵描いてたんですが、
そこで気付いたことがある。

通常時、頭(自分の)ががほんの少し右に傾いているのは絵描きとして致命的な欠点っぽいぞ…と。
面白いのは、頭の傾きを左にずらすと垂直に縦線が引けるという不思議。
さらに、画像を反転させると大体「\」の形に傾いてた違和感が、
反転させずに多少見えるようになりました。
画像は、修正した後です。

そして、思う。
陸上をやっていた時の冬場に限った前頚骨筋の痛み、箸、ペンの持ち方、頭の傾き…、

これって体の作り的にあらゆる事に向いてないんじゃなかろうか?
この全ての共通点は、いわゆる「ひねくれ者」。
普通であることを10年以上嫌ってきた結果がコレですね、分かります(´д`;)

最近、やっと普通を理解しようと思えてきたのに、前途多難です。
でも、ペンの持ち方だけは変えようとは思いません。
ペンだこが出来るって事は、きっとその持ち方が合っていないって事だと…いや、
もしかして、本当に正しく持てている人はペンだこが出来ない…のか?